第49回 【ぎっくり腰を予防】するためのコツ 部分トレーニングその②

前回48回で説明をしたトレーニングをしてもらう時に、凹ませながらお腹を緊張させることが出来ないというメッセージを頂いたので、イタリア式の腹筋の使い方が出来ない人のための和式腹筋強化法を紹介していきます。

 

Ⅰ、和式腹筋強化法ってそもそも何?

1日に一回は利用するもので、日常生活なのにトレーニングになっていたものがあります。その中でも今回の腹筋の強化に一役買っていたのが『和式トイレ』です。

今では家のトイレのほとんどが洋式トイレになってしまっているため見かけなくなってきましたが、衛生面や身体を日頃から何気なくトレーニング出来てしまう面でも優れてるものです。そこで、なくなってしまってもそのポーズを取るだけでも効果があるのではないかとながらトレーニングで日常の動きの中に入れてみると自分や指導されて方のほとんどがさまざまな効果を実感されています。

効果の実感の中で、特に多い腰が痛い方への例を挙げて紹介していきます。


Ⅱ、和式腹筋強化法は、腰痛の予防にもなる?

腰痛の中でも特に大変なのが『ぎっくり腰』などで動けなくなってしまう方。このケガをされている方の多くは腹筋の低下があり、特に体幹をしっかりとしながら【腹圧を上げる】ことが重要です。

※細かい点の説明は、この無料のマイコツでは割愛させて頂きます。(外部講師として、講義もしております。深く技術的なことまで知りたい方は、セミナーの日程(火・金曜限定)で、人数や場所により金額が違いますので、お問い合わせページよりご連絡ください。)

 

とりあえず、和式トイレに入ったかのようなスタイルをながらでやってみる!

※ぎっくり腰や既に痛みがある方は、整形外科医・接骨院や鍼灸院の先生との相談なしに行わないでください。トレーナーがいない状態でのセルフケアは、無料で行えるかわりにリスクもあることをご理解ください。

 

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今後も骨骨(コツコツ)継続していければと思います。
いつも協力して頂いている皆様ありがとうございます。これからも様々な知識を増やしていこうと思います!

ではでは…
myコツの(来月の)投稿もどうぞ楽しみにお待ちください。

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